第1章
はじめてのデザインパターン  

第2章
逆引きカタログ ロジック編

第3章
逆引きカタログ J2EE編

第4章
逆引きカタログ その他

第5章
デザインパターン適用の勘所

第5章 デザインパターン適用の勘所

Authors:Agata Toshitaka

アプリケーションの仕様

 まず今回作成するWebアプリケーションの仕様をご説明します。
 作成するアプリケーションは、Web上のショッピングサイトの商品画像・説明文メンテナンス機能です(図1)。
図1 アプリケーションの処理の流れ
 管理者は商品情報登録画面から「商品コード」と「ファイル」を選択してファイルをアップロードします。 ファイルがアップロードされるとサーバ側で「ファイル名」を元に処理内容が決定されます。
 ファイル名ごとの処理内容は次のとおりです。  現在は処理するファイル名のパターンはこの2つのみですが、今後追加されていくことがわかっています。 最終的にはファイル名のパターンは30ほどになります
 では、後輩エンジニアのM子ちゃんが仕様を元に書いたコードを見てましょう。
TOP